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株、連休前でも売りためらう 任天堂急伸にみる「持たざるリスク」

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19日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比133円高の2万2223円で終えた。米国や中国景気の底堅さが際立つなか、かつてない10連休と国内企業の決算シーズン本格化を前に、株式相場は調整色を強める前提でいた投資家が、「持たざるリスク」を意識し始めている。

ファストリ東エレクファナックといった主力値がさ株の上昇が、引き続き日経平均の押し上げ役となった。前日の米株式相場の上昇や、外国為...

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