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企業の起債ラッシュ、4月は過去最多 動かぬ長期金利の予兆

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4月の国内債券市場で起債ラッシュが起きている。条件を決めた普通社債(証券化商品除く)の額は19日時点で1兆5530億円と、月末まで1週間以上を残し、すでに4月として月間で最多を更新した。買い手となる投資家側、売り手となる企業側どちらにも長期金利が今後も動かないとの予想が広がり、ハイペースでの起債につながっている。

4月は例年、社債への需要が高まりやすく起債が増える傾向がある。投資家は年度替わりに...

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