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光世の4~6月期、最終赤字2億円 トレーディング損失が下押し

光世証券が19日発表した2019年4~6月期の単独決算は、最終損益が2億900万円の赤字(前年同期は6900万円の黒字)だった。トレーディング損益の悪化が利益を押し下げた。

株式相場が不安定に推移するなか、前年同期に比べ減った受入手数料を上回るトレーディング損失が発生し、事業会社の売上高にあたる金融費用などを除いた純営業収益は800万円の赤字(前年同期は2億4900万円の黒字)だった。自己売買部門で株価下落に伴う評価損を計上したという。営業損益は2億3200万円の赤字(同1800万円の黒字)だった。

20年3月期通期の業績予想は市場環境の変動の影響が大きいとして開示していない。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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