セントルイス連銀総裁、FRBの保有資産縮小「年内に開始すべき」

2017/5/20 1:09
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日本経済新聞 電子版
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【NQNニューヨーク=横内理恵】セントルイス連銀のブラード総裁が19日の講演後の質疑応答で、過去の量的金融緩和で膨らんだ米連邦準備理事会(FRB)の保有資産の縮小を「年内に開始すべき」との見方を示した。米メディアが報じた。保有資産の規模を小さくすれば、将来、量的緩和が必要になった時に金融政策の柔軟性が増すという。

 4兆5000億ドル(約500兆円)程度とみられる保有資産の縮小には「時間がかかる」と…

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