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日証協会長、ソフトバンクの新規上場「タイミング悪かった」

日本証券業協会の鈴木茂晴会長は19日の記者会見で、同日に新規上場したソフトバンク(SB、9434)の初値が公開価格を下回るなど軟調な株価推移となったことについて「タイミングが悪かった」と語った。背景として、直前に通信障害や中国の華為技術(ファーウェイ)を巡る問題が発生したこと、市場環境が不安定ななかでの上場となったことを挙げた。そのうえで「成長戦略を実現しながら株価が上昇し、投資家が良かったと思えるようになってほしい」と期待を示した。

2018年の株式相場については「米中の貿易戦争など先行き不透明な外部要因の影響を受け、ボラティリティー(変動率)の高かった1年間だった」と振り返った。株価は足元の調整により、企業の成長性に比べて割安感が生じているとして、来年については「堅調さを取り戻す」との展望を示した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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