/

産業競争力会議、GDP600兆円へ目標 AI・ロボ30兆円市場に

政府は19日に開いた産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)で、名目国内総生産(GDP)600兆円の実現に向けた先端技術やサービス産業などの重点分野別の目標値を示した。人工知能(AI)やロボット、ビッグデータなど「第4次産業革命」に関わる成長分野に注力し、市場規模を2020年に30兆円まで伸ばす。

サービス産業の生産性向上にも取り組み、付加価値を20年に410兆円(14年は343兆円)に高める。省エネルギー・再生エネルギーなど官民のエネルギー関連投資は、30年に14年比で10兆円増やす。

スポーツ産業は東京五輪・パラリンピックも見据えて市場規模を25年時点で15兆円まで拡大する方針。住宅リフォームやヘルスケア市場の規模についても数値目標を設定し、政府がまとめる次期成長戦略に盛り込まれる見込み。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン