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日経平均、一時300円超安 中銀の緩和策発表も実体経済の先行きを不安視

19日午後の東京株式市場で日経平均株価は一段安となり、前日比354円安の1万6372円まで下落する場面があった。米連邦準備理事会(FRB)がMMF(マネー・マーケット・ファンド)への緊急資金供給策を発表したほか、オーストラリア準備銀行(RBA)が政策金利を引き下げるなど、新たな金融緩和策を発表した。中央銀行が相次いで緩和策を発表したことで、投資家が実体経済の先行きに不安を募らせ、売りが加速した。米ダウ平均先物が時間外取引で急落し、一時1万9000ドルを割り込んだことも投資家心理を冷やした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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