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ソフトバンク総会、社長「時価総額200兆円の目標を実現させる」

ソフトバンク(9984)は19日、定時株主総会を開いた。株主から「大きな目標を聞かせて欲しい」と質問されたのに対し、孫正義社長は「2010年に掲げた世界で時価総額でトップテンに入り、200兆円となるビジョンをなんとしても実現させる」と話した。また、「世界トップテンはいささか控えめな目標だったかもしれない」とも付け加えて会場の笑いを誘った。

社外取締役で日本電産(6594)の永守重信社長は「孫社長をサポートしていく」と述べた。同じく社外取締役でファーストリテイリング(9983)の柳井正会長兼社長は「今では何兆円の勝負だったが、これからは何十兆円の勝負になる。失敗があっても、安定的に成長できるように希望している」と話した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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