2018年6月24日(日)

信託協会長、議決権行使結果の開示「透明性高まった」

2017/10/19 14:52
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 信託協会の飯盛徹夫会長(みずほ信託銀行社長)は19日午後、定例記者会見において、信託銀行など金融機関の株主総会の議決権行使結果の開示について「透明性が高まった」と評価した。

 機関投資家が守るべき行動規範(スチュワードシップ・コード)は今年5月に改定され、議決権の行使結果の個別開示を促す規定が新たに加わった。

 17年6月の株主総会では、金融機関によって議決権行使の開示方法はまちまちだった。飯盛会長は「日本経済を成長させていくためには議決権行使の結果を開示すれば良いというわけではない」と指摘。「今年から始めたことなので多くの意見を聞きながら改善していきたい」と述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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