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毎月分配型投信、28本が分配金を減額 17年12月

国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)で、2017年12月に分配金を引き下げた毎月分配型のファンドは28本だった。運用対象とする資産別では海外債券に投資するファンドが多かった。分配金を減らしたファンドの本数は、17年11月の32本を下回った。

11月に純資産総額(残高)が7000億円を超すような大型ファンドの分配金減額が相次いだが、12月はそれに追随する動きは目立たなかった。12月に分配金を引き下げたファンドのうち、残高が最も大きかったのは1503億円の「三菱UFJグローバル・ボンド・オープン(毎月決算型)<愛称:花こよみ>」だった。今回の減額で分配金の水準は03年7月の設定以降で最低となった。

一方、分配金を引き上げたファンドは、前月と変わらず12本だった。

(QUICK資産運用研究所 小松めぐみ)

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