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第一三共、米国での営業人員を半減 主力薬の特許切れにらみ

第一三共(4568)は19日、米国での営業体制を見直して現地子会社の人員を1000~1200人削減すると発表した。現在2000人程度いる営業人員を半減させることになる。同社によると営業体制の見直しについて、「米国市場での疼痛、がん、循環代謝を含む専門性の高い領域における新製品の発売に備えるため」としている。米国では主力薬で収益源である高血圧症治療薬「オルメサルタン」の特許が来年切れる予定で、今後厳しさが予想される事業環境に対応する。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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