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NY原油、18年ぶり安値 「20ドル割れの可能性も」「感染拡大状況を注視」市場関係者に聞く

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18日のニューヨーク(NY)原油相場は大幅な下落となった。新型コロナウイルスが米国や欧州諸国で猛威を振るい、世界景気の下押し懸念が強まった影響で、リスク資産とされる原油は大きく売られ、指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は一時1バレル20.06ドルと2002年2月以来、約18年ぶりの安値を付けた。今後の原油市場の見通しを市場関係者に聞いた。

20ドルの節目はすぐには割り込まない

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