時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,261,809億円
  • 東証2部 55,330億円
  • ジャスダック 73,081億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 0.99倍 --
株価収益率12.52倍13.76倍
株式益回り7.98%7.26%
配当利回り2.44% 2.45%
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国内株概況

一進一退か、国内勢の押し目買いも (先読み株式相場)

2020/2/19 7:04
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19日の東京株式市場で日経平均株価は一進一退か。心理的な節目となる2万3000円が近づき、割安とみた個人投資家など国内勢の押し目買いが入りやすい。日経平均は前日まで4日続落し、その間に600円以上水準を切り下げており、自律反発狙いの買いも入るだろう。一方、前日の米株安や新型肺炎拡大による経済の悪影響を警戒した売りは続くとみられ、上値は限られそうだ。市場では2万3100~2万3350円の間での値動きを予想する声があった。

18日の米株式市場で米ダウ工業株30種平均は3日続落し、連休前の14日に比べ165ドル安の2万9232ドルで終えた。17日に新型肺炎の影響で1~3月期の売上高予想を達成できないと発表したスマートフォンのアップルが下落した。発表を嫌気し、半導体関連株や中国での売上高が大きい銘柄にも売りが波及した。

新型肺炎拡大に関する不安材料が相次ぐなか、日経平均は2万3000円割れが目前に迫っている。市場では「昨年末の株高局面で利益確定売りを出して株式のポジション(持ち高)の軽い国内の機関投資家は多く、下値では押し目買いを入れる動きは強い」(東海東京調査センターの仙石誠シニアエクイティマーケットアナリスト)との声が聞かれ、一段の下値模索の展開にはなりにくそうだ。

19日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物3月物は2万3190円と、前日の清算値(2万3200円)を10円下回った。外国為替市場で円相場は1ドル=109円台後半と、前日17時時点からやや円安・ドル高に振れている。

個別では引き続きハイテク株に関心が集まりそうだ。アップルの売上高見通しの下方修正を受け、前日はアジア市場全体で半導体や電子部品株に売りが広がった。東京市場でも村田製TDKなどアップル関連とされる電子部品株に加え、東エレクアドテストなどの半導体株が下落した。

連休明けの最初の取引となった18日の米株式市場でアップル株は3%超下げる場面があったが、その後は下げ渋った。日本の電子部品・半導体株は前日に大きく下げているだけに、このアップル株の値動きをどう織り込むかが注目されそうだ。

国内では寄り付き前に、内閣府が2019年12月の機械受注統計を、財務省が1月の貿易統計を発表する。大引け後には日本政府観光局が1月の訪日外国人客数を公表する。海外では、1月28~29日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表される。

〔日経QUICKニュース(NQN) 末藤加恵〕

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