6月の携帯国内出荷9.6%減 2カ月連続マイナス スマホ大幅減

2014/8/19付
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電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が19日発表した6月の国内メーカーの携帯電話・PHS出荷台数は、前年同月比9.6%減の227万2000台だった。2カ月連続で前年実績を下回った。スマートフォン(スマホ)を中心に売れ行きが好調だった前年上半期の反動が続いた。

全体のうちスマートフォン(スマホ)の出荷台数は37%減の112万4000台。マイナスは5カ月連続。ただ出荷台数は2013年12月以来、半年ぶりに100万台を超えた。PHSは0.5%増の8万7000台だった。

統計はシャープ(6753)やソニー(6758)、京セラ(6971)、富士通(6702)など国内メーカーのデータを集計した。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」や韓国サムスンの「ギャラクシー」は含まない。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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