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「タカ派的利下げ」の懸念なだめたパウエル氏 分断進むFRBには警戒も

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【NQNニューヨーク=滝口朋史】市場で広がった懸念を米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長がなだめてみせた。18日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)では市場の予想通り前回7月会合に続き0.25%の利下げを決めたが、発表直後はダウ工業株30種平均は下げ幅を拡大した。利下げ打ち止め観測が広がり211ドル安まで下げたダウ平均がプラス圏まで持ち直したきっかけが、パウエル議長が記者会見で示した柔軟...

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