2019年8月19日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,677,707億円
  • 東証2部 68,009億円
  • ジャスダック 85,712億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.10倍 --
株価収益率13.21倍13.04倍
株式益回り7.56%7.66%
配当利回り2.16% 2.17%
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日経平均、押し目買い先行か (先読み株式相場)

2019/7/19 7:24
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19日の東京株式市場で日経平均株価は反発して始まる公算が大きい。前日に422円安と令和最大の下げを記録した後の週末となり、押し目買いがひとまず入りやすい。米国株が小幅ながら反発したのも一定の買い安心感につながる。一方、外国為替市場での対ドルの円相場上昇が上値を抑え、日経平均の戻りは2万1200円程度にとどまりそうだ。

18日の米株式市場で米ダウ工業株30種平均は3ドル高と、3日ぶりに反発した。フィラデルフィア連邦準備銀行が発表した7月の製造業景況指数が市場予想を大幅に上回り、米経済の減速懸念が後退した。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が講演で早期利下げに積極的な姿勢をみせたのも支えになった。米中貿易協議の先行き不透明感などから下げる場面もあった。

18日のシカゴ市場で日経平均先物9月物(円建て)の清算値は2万1130円と、同日の日経平均や大取終値を上回った。

19日早朝の外国為替市場では円が1ドル=107円台前半と、前日の日銀公表値(107円76~77銭)より、円高・ドル安水準で取引されている。米長期金利の低下で日米金利差の縮小を意識した円買いが入っており、輸出株の重荷になるだろう。日韓関係の冷え込みが将来的に企業業績に影響を及ぼすとの見方も浮上している。米トランプ大統領は18日、中東のホルムズ海峡で米強襲揚陸艦「ボクサー」がイランの小型無人機を撃墜したと明らかにしており、地政学リスクへの警戒も残る。

国内では6月の全国消費者物価指数(CPI)の発表がある。日銀の黒田東彦総裁は日本時間20日早朝、米国での討議に参加する予定だ。

〔日経QUICKニュース(NQN) 尾崎也弥〕

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