時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,618,064億円
  • 東証2部 75,323億円
  • ジャスダック 99,021億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.27倍 --
株価収益率15.39倍16.18倍
株式益回り6.49%6.17%
配当利回り1.87% 1.87%
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国内株概況

底堅い展開か、米株最高値更新が支え(先読み株式相場)

2019/11/19 7:00
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19日の東京株価市場で日経平均株価は底堅い展開となりそうだ。米中貿易協議の結論を見極めたいとの姿勢が広がるなか、外国為替市場で円高・ドル安に振れた。輸出関連企業の業績低迷への懸念が重荷となる。半面、米株式市場で主要株価指数が最高値を更新しているため、下値を売る参加者も限られる。日経平均の下値メドについて市場では前日を100円程度下回る2万3300円近辺との見方があった。

18日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比31ドル(0.1%)高の2万8036ドルで取引を終えた。中国国営の新華社通信が16日の米中高官による電話会談について、「第1段階の合意を巡り、それぞれの核心的な懸念について建設的な議論をした」と伝えた。一方、米CNBCは「北京側の雰囲気は悲観的だ」との見方を示した。協議を巡る報道が錯綜(さくそう)するなか、映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーなど個別銘柄への買いが相場を支え、最高値を更新した。

大阪取引所の夜間取引で日経平均先物12月物は前日の清算値を20円下回る2万3380円で終えた。朝方はこの水準が意識され、日経平均は小幅安か横ばい圏で始まる公算が大きい。円相場は1ドル=108円台後半に上昇している。

米株相場は最高値だが、米中貿易協議を巡るヘッドライン(ニュースの見出し)や香港情勢に対する投資家の警戒感は根強い。取引時間中は外部要因以外の手掛かり材料が乏しく、積極的に上値を追う姿勢は限られる。

19日はSOMPO(8630)やMS&AD(8725)、東京海上(8766)が4~9月期決算を発表する。海外では10月の米住宅着工件数などの発表を控えている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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