/

この記事は会員限定です

ケルトン教授の警鐘は届くか MMTと「投資家資本主義」

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

[有料会員限定]

主流派経済学者から「異端」と非難を浴びる現代貨幣理論(MMT)が世界で注目を集めるのは、金融緩和頼みの経済安定化策に人々が不安と疑念を抱くようになったためだ。MMTブームは、株価が最高値圏にもかかわらず利下げを断行しようとする米連邦準備理事会(FRB)へのアンチテーゼ(対立命題)と言える。

MMTは「政府支出に財源は不要」という常識破りとも思える主張ばかりが一人歩きしているが、その源流はジョン・メ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り916文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン