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東証での上場延期相次ぐ 年間過去最多に並ぶ

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた株価急落により、東京証券取引所への上場を延期する企業が相次いでいる。18日はアルマード、ロコガイド、バリオセキュアがマザーズや市場第2部に予定していた上場を延期すると発表した。上場の延期は今月6件目。東京証券取引所によると年間で上場延期件数が最も多かったのは、データを遡れる2004年以降で18年の6件だった。20年は3カ月足らずでこの記録に並んだことになる。株式相場の先行きが不透明な中で、上場延期は今後も増える可能性が高い。

上場を延期した銘柄一覧

銘柄名                上場市場 上場予定日

ウイングアーク1st         1部か2部  3月26日

ペルセウスプロテオミクス       マザーズ  3月24日

Fast Fitness Japan マザーズ  3月18日 

バリオセキュア            2部    3月30日

ロコガイド              マザーズ  4月9日

アルマード              マザーズ  4月8日 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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