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DCMの今期、純利益41%増 巣ごもり需要で減益予想から上方修正

DCMホールディングス(3050)は18日、今期(2021年2月期)の連結業績予想の修正を発表した。純利益は前期比41%増の195億円と、従来予想(6%減の130億円)から一転して大幅な増益となる。新型コロナウイルスの影響による巣ごもり需要や在宅勤務の拡大などにより、園芸用品やDIY用品などが好調だったことが上半期(3~8月期)業績を押し上げた。

売上高にあたる営業収益は6%増の4620億円(従来予想は微増の4381億円)、営業利益は44%増の301億円(同1%増の210億円)に上方修正した。

下期(9月~21年2月期)は新型コロナの影響など先行きが不透明なため従来予想を据え置き、3~8月期の上方修正分だけを通期予想に上積みした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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