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日本郵政株急落 突然の年間配当「未定」に戸惑う個人

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18日の東京株式市場で日本郵政(6178)株が急落した。15日、2021年3月期の連結純利益が前期から4割減ると発表。新型コロナウイルスの感染拡大による景気悪化で先行きが見通せないとして、中間配はゼロ、年間配当は「未定」とした。昨年にはかんぽ生命保険(7181)の不適切販売問題が浮上し、信頼回復は道半ば。成長戦略が描けぬなか、頼みの綱ともいえる配当政策の突然の変更に、個人投資家からは戸惑いや怒りの声が上がった。

「配当だ...

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