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業績ニュース

富士フイルムの18年3月期、純利益1406億円で過去最高 株売却益など寄与

2018/5/18 16:09
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富士フイルムホールディングス(4901)が18日発表した2018年3月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前の期比7%増の1406億円と過去最高益となった。為替相場が円安・ドル高方向に推移したうえ、ミラーレスデジタルカメラの販売が好調だった。17年4月に買収した試薬会社の和光純薬工業の株式評価益や政策保有株の売却益も利益を押し上げた。

売上高は5%増の2兆4333億円だった。電子映像事業でミラーレスデジタルカメラの販売が増加。内視鏡などヘルスケア事業も好調だった。構造改革費用の計上が響き、営業利益は24%減の1306億円だった。年間配当は前の期比5円増の75円と8期連続の増配だった。

同時に発表した19年3月期の業績予想は、純利益は8%減の1300億円の見通し。前期の一時的な利益の反動が出る。

売上高は3%増の2兆5100億円、営業利益は53%増の2000億円となる見通し。構造改革費用の計上を予定しているものの、前期から始めた構造改革の効果も見込む。年間配当は前期比5円増の80円を見込む。

19年3月期の業績予想には、混迷中の米事務機器大手ゼロックス買収の影響は織り込まなかった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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