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監視委、オプトロムに課徴金9900万円勧告 四半期報告書の虚偽記載

証券取引等監視委員会は18日、四半期報告書に虚偽記載をしたとして、名証セントレックス上場のオプトロム(7824)に対し課徴金を科すよう金融庁に勧告した。課徴金は9962万円。監視委によると、同社が2014年8月から15年2月にかけて提出した四半期報告書に関して、貸倒引当金繰入額の過少計上などの虚偽があった。

このほか監視委は同日、ジャスダック上場のヤマザキ(6147)株を巡る相場操縦をしたとして、30歳代の男性に課徴金71万円を科すよう金融庁に勧告した。男性はインターネット取引を通じ、直前の約定値より高い指し値の買い注文を連続して発注し、株価を引き上げるなどしていたという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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