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エーザイと米メルク、米当局から承認 子宮内膜がん対象の併用療法

エーザイ(4523)と米製薬大手メルクは18日、子宮内膜がんを対象としエーザイが創製した抗がん剤「レンビマ」と、メルクのがん免疫薬「キイトルーダ」との併用療法で、米食品医薬品局(FDA)から承認を受けたと発表した。効率的な承認審査を追求したFDAの制度を利用したことで、「6月17日の申請後、一般的には半年かかるところ3カ月前倒しで承認となった」(エーザイ広報担当者)。

エーザイは、今回の承認による同社の業績への影響は「織り込み済み」(広報担当)としている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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