時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
株式益回り6.59%6.27%
配当利回り1.89% 1.89%
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国内株概況

米株最高値も上値は重く(先読み株式相場)

2019/11/18 7:00
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18日の東京株式市場で日経平均株価は上値の重い展開か。米中貿易交渉の進展期待から前週末の米株式相場で主要3指数はそろって過去最高値を更新しており、海外勢による株価指数先物への買いが入りやすい。外国為替市場で円相場が円安・ドル高に振れていることも支援材料となりそうだ。年初来高値圏で推移しており利益確定売りに押されやすく、積極的に上値を追う展開にはなりにくい。前週末の終値(2万3303円)近辺で推移しそうだ。

前週末15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比222ドル(0.8%)高の2万8004ドルと節目の2万8000ドルを初めて上回り過去最高値を更新した。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が米中貿易協議について「合意に近づいている」と述べたのに続いて、ロス米商務長官も15日、「両国は詳細を詰めている」と話したと報じられた。米中協議が早期に合意するとの期待が高まり、中国売上高比率が高いボーイングやキャタピラーを中心に幅広い銘柄に買いが波及した。日本でも中国関連株には買いが入りやすい。

大阪取引所の夜間取引で12月物の日経平均先物は2万3360円に上昇し、15日の清算値を20円上回った。

もっとも、日経平均は年初高値圏にあり利益確定目的の売りが出やすい。米中貿易交渉はなお不透明感が強いほか、緊迫している香港情勢を巡って投資家心理が振れやすい状況は続いている。突発的なヘッドライン(ニュースの見出し)が流れ、悲観的に受け止められれば、日本株の地合いを冷やす可能性がある。

国内では10月の首都圏・近畿圏マンション販売が公表される。海外では11月の全米住宅建設業協会(NAHB)の住宅市場指数が公表される。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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