2019年2月22日(金)

ポプラ、山陰地域にローソンと共同で新型店を展開

2015/9/18付
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中国地方を基盤とするコンビニエンスストアのポプラ(7601)は18日、資本業務提携するローソン(2651)と共同で山陰地域に新型店を展開すると発表した。島根県などの山陰地域は人口減やスーパー撤退のため、コンビニへの社会的要請が高まっている。両社はダブルブランド「ローソン・ポプラ」を新設し、共同運営会社により効率的な店舗体制を整える。新型店はローソンの店舗を活用するとともに、ポプラの主力商品である弁当「ポプ弁」も販売する。

併せて全国のマイクロ・マーケット(小規模商圏)事業の展開強化でも提携を進める。学校や病院などの商圏では店舗のニーズが高まっているが、日販が小規模で採算が合いにくい。ポプラは同社の売上ロイヤルティー制度の活用で採算性を確保しながら、ローソンとの協業で店舗拡大を図るとしている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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