2019年8月22日(木)

FX各社で投資家保護じわり スイス・ロシア教訓に

2015/2/18付
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日本経済新聞 電子版
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ゆめゆめ忘るべからず――。外国為替証拠金(FX)の業界では、2014年12月に起きた「ルーブル急落」と、15年1月中旬の「スイスフランショック」を教訓とする動きがいまも続いている。相場の激しい振幅によって売り買いのしやすさを示す「流動性」が損なわれ、投資家とFX会社が打撃をこうむることのないようにリスクの高い組み合わせ(ペア)の取引を止めたり、証拠金倍率(レバレッジ比率)を抑えたりしているのだ。…

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