2018年11月14日(水)

和柄を施したタッチペン プラチナ万年筆

2015/2/23付
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プラチナ万年筆(東京・台東)は、和柄の近代蒔絵(まきえ)を軸に施したタッチペン「近代蒔絵ダブルアクション+タッチペン」を発売した。スマートフォン(スマホ)やタブレット(多機能携帯端末)を操作するタッチペン機能に加え、ボールペンとシャープペンの機能をこの1本で併せ持つ。

大きさ5ミリメートルのタッチ部には反応性の高い導電繊維を使い、スマホなどに対応。紙に筆記する際は内蔵する黒と赤の油性ボールペン、シャープペンシルを使える。和柄をあしらった筆記具は外国人旅客の人気が高く、土産物としての需要も見込むという。軸のデザインはそれぞれ「ウサギ」や「チョウ」などをテーマに4種類をそろえた。

ペンの長さは13.55センチメートル、軸の直径は最大9.6ミリメートル、重さは19.5グラム。価格はオープンだが店頭想定は税別4500円前後。全国の文具店や百貨店、家電量販店などで売り出す。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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