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相場波乱の18年、成績上位は?(投信ランキング)

2019/1/22 12:00
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2018年は世界の株式相場が軒並み下落するなど波乱の展開となり、投資信託の運用環境も厳しかった。国内公募の追加型株式投信(ETF、DC専用、ラップ専用、設定後1年未満を除く)の中で純資産総額(残高)が100億円以上の735本のうち、プラスのリターンを確保したのはわずか50本。成績ランキングの上位10本は国内の不動産投資信託(REIT)で運用するタイプが独占した。

18年の運用成績トップは「明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)(愛称:リート王)」の11.6%。堅調な不動産市況を背景に「国内REIT型」は全般に好成績だった。

2位は「DIAM J-REITオープン(毎月決算コース)(愛称:オーナーズ・インカム)」で、3位は「J-REITオープン(年4回決算型)」。10位まですべて2ケタの伸びになった。

国内株式型に絞って上位3本をみると、リターンがプラスだったのは「東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン」の1本だけ。内外・海外株式型では「フィデリティ世界医療機器関連株ファンド(為替ヘッジなし)」が1位、「サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジあり)」が2位だった。今回のランキングには入らなかったが、残高100億円以下まで含めると、中東やブラジルの株式に投資するタイプの好成績が目立った。

複数の資産に分散投資するバランス型は、すべてリターンがマイナスだった。運用成績の1位は「東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)(愛称:円奏会)」で、マイナス0.4%だった。

(QUICK資産運用研究所 西田玲子)

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