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米「ヘリマネ」に漂う金利急騰リスク カミュとVIXが教える疑心暗鬼

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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新型コロナウイルスによる景気後退を防ぐため、トランプ米政権は17日、現金給付を含む総額約1兆ドル(約107兆円)の経済対策の検討に入ったが、対策の規模に比べて米株式市場の反応は限定的だった。将来の金利急騰のリスクに加え、投資家は社会主義化の空気を感じ取ったのかもしれない。

同日には米連邦準備理事会(FRB)が、企業の短期資金調達の手段であるコマーシャルペーパー(CP)の買い入れも発表した。3月に...

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