時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,553,749億円
  • 東証2部 75,180億円
  • ジャスダック 98,794億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.24倍16.02倍
株式益回り6.55%6.23%
配当利回り1.88% 1.88%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,430.70 +76.30
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
23,440 +20

[PR]

国内株概況

FOMC待ちで一進一退か(先読み株式相場)

2019/9/18 6:57
保存
共有
印刷
その他

18日の東京株式市場で日経平均株価は一進一退の展開となりそうだ。前日の米株高が支えになる一方、日経平均は前日に2万2000円台を回復した達成感から利益確定売りも出やすい。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちムードが広がりやすく、前日の終値(2万2001円)を挟んで上下100円程度の値動きを見込む声が多い。

17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、33ドル高の2万7110ドルで終えた。消費関連の一角が買われて相場全体の支えになった。FOMCの結果発表を控え、積極的な取引は手控えられた。米債券市場や、外国為替市場での円相場も小幅な動きにとどまっている。

FOMCでは2会合連続の利下げが織り込まれている。次回以降の利下げ継続の有無を占ううえでメンバーの政策金利見通しを示す「ドットチャート」や、会合後の議長会見への注目度が高い。

前日に急伸した石油関連銘柄には売りが出る公算が大きい。サウジアラビアのエネルギー相は17日、原油生産の早期回復見通しを示し、同日のニューヨーク原油先物市場では、代表的油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近10月物が前日比3.56ドル安の1バレル59.34ドルと大きく下落した。米国とイランの関係悪化など不安はくすぶるが、石油関連にはいったん利益確定売りが出やすいだろう。

日銀は19日まで金融政策決定会合を開く。今回の会合では金融政策の現状維持を見込む声が多い。大引け後に日本政府観光局が8月の訪日外国人客数を発表する。海外では8月の米住宅着工件数などの発表がある。

〔日経QUICKニュース(NQN〕

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム