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NY株ハイライト ダウ平均3万ドル目前で足踏み 楽観派と慎重派の綱引き

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【NQNニューヨーク=戸部実華】17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比167ドル安の2万9783ドルで終えた。前日に9カ月ぶりに過去最高値を更新し、さすがに利益を確定する売りが出やすかったようだ。米消費の減速懸念も相場の重荷となり、消費関連株への売りが目立った。ただ下げ幅を400ドル超に広げた後は下げ渋った。楽観派と慎重派の売り買いが交錯する、方向感を欠く展開だった。...

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