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日経平均、決算待ちで様子見か (先読み株式相場)

2019/7/18 7:31
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18日の日経平均株価は小安く推移しそうだ。前日の米株式相場の下落や外国為替市場での円高・ドル安が重荷になるだろう。一方、2019年4~6月期決算発表の本格化を前に様子見姿勢の投資家も多く、下値を探る動きは限られる。日経平均の下値メドは前日終値を60円程度下回る25日移動平均(2万1405円)近辺が意識される。

17日のダウ工業株30種平均は続落し、前日比115ドル安の2万7219ドルで終えた。19年12月期通期の売上高見通しを下方修正した鉄道大手のCSXが大幅安となった。景気動向を映す鉄道株が下落し、景気の先行き不透明感が意識され、資本財などの景気敏感株が売られた。米株式相場の先行指標とされるダウ輸送株指数は17日に3%を超える下げとなり、東京市場でも景気敏感株が売られる公算が大きい。

大阪取引所の夜間取引で日経平均先物9月物は2万1340円と、17日の清算値を80円下回って終えた。米長期金利が低下し、18日早朝の外国為替市場で円相場は1ドル=107円台後半に上昇しており、株価指数先物への重荷となる。

オランダの半導体製造装置メーカー、ASMLが17日発表した19年4~6月期決算は1株利益が市場予想を上回り、同日のアムステルダム市場で同社株は5%あまり上昇した。半導体関連株には連想買いが入る可能性がある。

18日は東証マザーズ市場に電子書籍や動画配信サービスに使われるサーバーの調達・保守を手掛けるLink-U(証券略称:リンクユー、4446)が新規上場する。米国では7月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が発表になる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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