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米、中国を為替操作国に指定せず 日本は監視リスト入り継続

【NQNニューヨーク=戸部実華】米財務省は17日、貿易相手国の通貨政策を分析した半期為替報告書を公表した。貿易摩擦が激化している中国を「為替操作国」に指定するか注目されていたが、指定を見送った。対米貿易黒字が大きい日本は引き続き「監視リスト」に指定した。

日本のほか中国、ドイツ、インド、韓国、スイスも引き続き監視リストの対象とした。経済制裁などは伴わない。ムニューシン米財務長官は中国について「通貨の透明性の欠如や最近の下落は特に懸念材料だ。中国人民銀行との継続的な対話をしながら、通貨の動きを監視していく」とコメントした。

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