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日本株ADR17日、高安まちまち 野村が上昇 ホンダは下落

【NQNニューヨーク=川内資子】17日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまち。米株式市場でダウ工業株30種平均が反落した一方、同日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。日米の株式相場の方向感が出なかったことが日本株ADRの値動きに影響した。野村三菱UFJが買われ、オリックス三井住友FGも上げた。一方、ホンダトヨタ、ソニーが下げた。

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