NY株ハイライト 荒れる安値圏の攻防、押し目買いも漂う先安観

2015/8/18付
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日本経済新聞 電子版
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【NQNニューヨーク=岩切清司】17日の米ダウ工業株30種平均は3日続伸し、前週末比67ドル78セント高の1万7545ドル18セントで終えた。朝方は売りが先行し下げ幅を135ドルまで拡大する場面もあった。最近のボックス圏の下限に接近すると急速に切り返すなど、日中の値動きの荒さが目立つようになってきた。下値で入る押し目買いが相場を支えている構図だが、市場には先安観も漂う。

ダウ平均は12日の取引時間…

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