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米国が対中関税の引き下げを議論か ダウ通信が報道

【NQNニューヨーク=横内理恵】米国政府が中国に課している追加関税の引き下げを議論しているようだ。ダウ・ジョーンズ通信が17日午後に報じた。ムニューシン米財務長官が関税の一部もしくは全部の撤回を提案しているという。貿易交渉で中国政府からの譲歩を引き出し、貿易摩擦を懸念する金融市場の安定を図る狙いとみられる。

ただ、関税が実際に引き下げられるかどうかは見通しにくい。報道によると、対中強硬派のライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は反対姿勢を示しているようだ。

報道を受け、17日午後の米株式市場では前日終値近辺で推移していたダウ工業株30種平均が一時260ドルあまり上げる場面があった。中国売上比率が高いボーイング、キャタピラーが相場上昇をけん引した。

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