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アスクルの6~11月期、純利益6.9倍 法人向けが好調

アスクルが17日発表した2019年6~11月期の連結決算は、純利益が前年同期と比べて6.9倍の21億円だった。店舗で使う消耗品やオフィスで消費する飲料などの販売が伸びた法人向けの電子商取引(EC)事業が好調だった。

売上高は4%増の1996億円、営業利益は3.4倍の34億円だった。10月の消費増税前の駆け込み消費が売り上げを押し上げた。立て直し中の個人向けネット通販「LOHACO(ロハコ)」事業の赤字幅は縮小した。

20年5月期の業績予想は据え置いた。売上高は前期比4%増の4040億円、純利益は12.4倍の54億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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