5月の首都圏マンション発売戸数、82.2%減 9カ月連続減

2020/6/18 13:10
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不動産経済研究所が18日発表した5月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比82.2%減の393戸と9カ月連続で減少した。契約戸数は284戸で、消費者が購入した割合を示す月間契約率は同12.3ポイント上昇の72.3%だった。6月の発売戸数は1000戸の見通し。

5月の近畿圏の新築マンション発売戸数は同84.6%減の214戸だった。契約戸数は107戸で、月間契約率は同17.7ポイント低下の50.0%だった。6月の発売戸数は1000戸程度を見込んでいる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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