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ビットコインゴールドの付与、各社で判断へ 仮想通貨事業者協会

仮想通貨の交換業者で構成する日本仮想通貨事業者協会(JCBA)は17日、25日にも誕生するとみられている「ビットコインゴールド(BTG)」についての対応方針を固めた。顧客に新通貨を付与するかは各社に対応を委ねるとし、顧客への事前の説明責任を果たすこともあわせて決めた。仮想通貨交換業を管轄する金融庁からは特に異論は出なかったという。関係者が日経QUICKニュース社の取材に対し明らかにした。

BTGは香港に拠点を置くマイニング(採掘)企業が計画したとされる。実現すれば、8月に誕生したビットコインキャッシュ(BCC)と同様にビットコインから分かれる。

BCCが時価総額4位の仮想通貨に成長し、分裂の「成功例」となったため、ビットコインを新たに分裂させようとする動きが強まっている。ただビットコインを源流とする通貨が増えすぎると、顧客が混乱するとして新通貨を付与しない取引所も出るとみられる。分裂の際には入出金の停止に踏み切る取引所もありそうだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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