2019年1月16日(水)

3月の消費者態度指数、0.8ポイント上昇の41.7 判断を上方修正

2015/4/17付
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内閣府が17日発表した3月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は前月比0.8ポイント上昇の41.7だった。4カ月連続で前月から改善し、2013年12月以来の水準となった。

内閣府は消費者心理の基調判断を「持ち直しの動きがみられる」から「持ち直している」に上方修正した。基調判断の上方修正は2カ月連続。

指数を構成する意識指標である「暮らし向き」、「収入の増え方」、「雇用環境」、「耐久消費財の買い時判断」の4項目全てが2カ月連続で上昇した。

1年後の物価見通しについては「上昇する」と答えた割合(原数値)は前月比0.5ポイント上昇し、87.8だった。

調査は全国8400世帯が対象。調査基準日は3月15日で、有効回答数は5597世帯(回答率は66.6%)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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