フリーCEO、クラウド会計ソフト「国内に伸びしろある」

2019/12/17 13:03
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東証マザーズ市場に新規上場したフリー(マザーズ、4478)は17日、都内で上場と戦略に関する会見を開いた。佐々木大輔最高経営責任者(CEO)はクラウド会計ソフトについて「諸外国と比べて日本企業への浸透率は低く、伸びしろがある」との見通しを示した。「国内でも設立1年以内のスタートアップではクラウド会計ソフトの導入が進んでいる」と述べた。

佐々木CEOは中小企業の人手不足などが同社の事業の追い風になるとの認識を示した。国内の中小企業のバックオフィスの市場規模は30兆円を超えると指摘したうえで「(人から)ソフトウエアに置き換えていく」と語った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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