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運用会社別の資金流入額、2月はゴールドマンが首位

2020/3/26 12:00
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国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)の資金動向を運用会社別(表の社名は略称)に集計したところ、2月はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの資金流入額が1278億円で首位だった。2月25日に新規設定した「GSフューチャー・テクノロジー・リーダーズ(愛称:nextWIN)」の2本に資金が集まった。為替ヘッジなしの「Bコース」は2月中に1010億円を集め、集計対象ファンドの月間資金流入額でトップだった。為替リスクを低減する「Aコース」にも375億円の資金が流入した。

資金流入額2位のティー・ロウ・プライス・ジャパンには511億円の資金が流入した。昨年12月に設定した「ティー・ロウ・プライス 米国成長株式ファンド(愛称:アメリカン・ロイヤルロード)」などの人気が続いた。3位のアライアンス・バーンスタインの資金流入額は466億円。「米国成長株投信」シリーズに引き続き資金が集まった。

一方、資金流出額が最も大きかったのは野村アセットマネジメント。「野村インド株投資」などから資金流出が続いた。2位は三井住友DSアセットマネジメントで、テーマ型ファンドを中心に資金が流出した。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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