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日経平均、反発で始まる 半導体関連に買い

17日の東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比183円88銭高の2万1246円86銭。前日の米ダウ工業株30種平均が上昇したことで投資家心理が改善。株価指数先物に海外投資家の買いが入った。16日の米株式市場の通常取引終了後に時間外取引で米アプライドマテリアルズ(AMAT)など半導体関連株が上昇していることを受け、東エレクなどが堅調に推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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