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藍沢の4~9月期 最終損益はトントン 速報値

藍沢証券が17日、2018年4~9月期の連結決算(速報値)で最終損益がほぼトントン(前年同期は9億4400万円の黒字)になったと発表した。7月に日本アジア証券を吸収合併したことでシステム投資など営業費用が増えた。保有する有価証券を売却し9億9300万円の特別利益を計上したが、わずかながら赤字となった。

売上高に相当する営業収益は20%減の69億円。営業利益は6億9300万円の赤字(前年同期は7億1600万円の黒字)だった。米中の貿易摩擦の激化に伴い、国内外の株式の委託手数料収入も減少した。決算の確報値の公表は26日を予定している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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