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日証協会長、東証の夜間取引「昨年決着を見たという認識」

日本証券業協会の稲野和利会長は17日の定例記者会見で、16日に日本取引所グループ(8697)の最高経営責任者(CEO)に清田瞭氏が就任したことをめぐり「清田さんと宮原さん(東京証券取引所の宮原幸一郎社長)の手腕に、証券業界としてもおおいに期待している」と述べ、日証協としても取引所のプレゼンス拡大に協力する姿勢を示した。一方で東証の夜間取引については「昨年決着を見たというのが認識」として、「同様の枠組みで早期に議論することの意義はない」と話した。

日本取引所が掲げる総合取引所構想については推進する立場にないとしつつも、「誕生した場合の各種の自主規制には、すでに十分なスタディーをしている」と話し、日証協としては円滑な対応ができるとの見方を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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