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日経平均、上げ幅100円超 円一段安で輸出関連株が高い

17日午前の東京市場で日経平均株価は上げ幅を拡大している。一時は前日比116円高の1万6712円まで上昇した。前日の海外市場で一時1ドル=99円台まで上昇した円相場が100円台後半に下落したことで、円高進行への警戒感がじわりと後退した。

トヨタパナソニックなど主力の輸出関連株の採算悪化に対する警戒感が和らいで買いが優勢になった。円売りとともに株価指数先物に買いが入り、ファナックやソフトバンクなど値がさ株の一角に裁定取引に絡んだ買いが入ったことも指数を押し上げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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