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政府消費が思わぬ急増 成長率上振れもたらす

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前期から大幅な伸びとなった2020年7~9月期の国内総生産(GDP)。実質成長率は民間エコノミストによる予測から大きく上振れた。その一因となったのが「政府最終消費支出」の思わぬ急増だった。普段はあまり注目されない政府消費が予想外に大きく動いたのは、新型コロナウイルスの感染拡大が招いた「受診控え」の反動で医療費が増えたためだ。コロナ禍は日本経済の様々な分野に影響を及ぼしている。

「受診控え」の反動増

16日に公表された7~9...

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