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日経平均、小動きで始まる 円高一服で輸出関連株に買い先行

17日の東京株式市場で日経平均株価は小動きで始まった。寄り付きは前日終値からほぼ横ばいの1万6596円で、その後は55円高の1万6651円まで上昇する場面があった。前日の米株式相場が下落した一方、一時1ドル=99円台まで上昇した円相場が100円台前半まで伸び悩んだことでトヨタホンダなど主力の輸出関連株に買いが先行した。

円高に一服感が出たことを受けて小幅安で始まった日経平均先物9月物も上昇に転じた。ファストリKDDIファナックといった値がさ株に裁定取引に絡んだ買いが入ったことも指数を押し上げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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