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寡黙な物言う株主の登場、企業再編ブームの予感

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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日経平均株価に2007年7月9日の第一次安倍晋三政権時代の高値(1万8261円)突破がみえてきた。原動力の一つは政府の成長戦略だが、それに呼応するように「寡黙」なアクティビスト(物言う株主)ともいえる新しいタイプの投資家に関心が集まっている。株式市場に新陳代謝をうながす投資家の登場は株高を後押ししそうだ。

物言う株主「敗北の日」から約8年

日経平均が高値を付けた07年の同じ日、その後の株価低迷を予感させるような判断が東京高裁で下っ...

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